甘えんぼ・・

今日も寒いので、ウチの中
ベッドでカーサンと甘えんぼ
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キャッ、キャッ、キャーー
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ブログ書いてる、ハハの後ろで・・・・
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信じられないような事だけど、昨日友人から電話があって
「うずちゃんのおかげ、って言ったら変なんだけど・・・」と
愛犬、ラーちゃん(愛称)の乳腺癌を知らされた
たまたま別の診察で行った獣医さんで、うずのことを思い出し
ちょっと、気になったお腹のかさぶたのようなふくらみを診てもらったら
8、90%悪性の腫瘍だ、と分かったとのこと
ごく簡単に、良性でも取ったほうがいいから・・と手術を勧められたそう
「多分あんまり心配ないんだと思うんだけど・・・」と、もう少し検査してから
手術することにしたと、友人は言っていた
うずの病気が一人のコの癌の早期発見に役立ったんだ
なんだか、ちょっと勇気をもらった

で、誰かの役に立つかもしれないので
今回うずが受ける治療について、ハハが理解している範囲で
書いておこうと思う・・・

まず、全身麻酔をかけて、CTで腫瘍の正確な位置を確認
そして手術、鼻の中心のすぐ右側に縦に切れ目をいれる
平行にもう一本切れ目をいれ、一方がつながった
短冊のように、もう一本の切れ目を直角に入れ
そこを開き(ボンネットのように)、中(鼻腔)の腫瘍を
超音波を使った機械で吸い取る・・・
ボンネットを閉める・・で、手術は終わり
麻酔が効いている間に、第一回目の放射線治療を行うーー
そこまでが16日の治療だ
そして、週一回の放射線治療が3回
それで、一応治療終了

ハハははじめ放射線治療をしたくなかった
でも、手術だけという選択はなかった
鼻腔というのが、ただのカラッポの空洞ではなく
複雑な迷路のように、中がしきられているので
手術といっても、簡単に腫瘍を切り取るということは
できないのだそうだ。この機械を使っても、完全に
腫瘍を取り除いたとは、はっきり言えない
だから放射線治療をはずす事はできないとのことだった
今までの手術というと
鼻の先や、顎を全部切除するというようなものだったらしい
だから、もともと鼻腔腺癌に対する治療としては
放射線治療が行われ、それなりの実績を上げてきたとのこと
この最先端の機械を使った手術はまだ症例も少なく
はっきり放射線治療だけの場合とこれだけ違う、という効果を
データで示すことはできない、だから手術を受けるか受けないかは
全くの自由、私たち飼い主の考え方次第と言われた
そしてうずハハは、手術も選んだ。うずの辛さから言ったら
酷い選択だったかもしれない。でも、まだ手術ができる状態だった
ことは本当にラッキーだったのだ。切除の手術ではない
切開の手術だ・・・こんな最先端の手術がうけられることだって・・・
うず・・・がんばろうねーーーー
結果はまだです、うずの挑戦です・・・

もうひとつ、絶対に言っておきたいことーー
犬の鼻血は、80%ぐらい腫瘍だそう(netの知識)
特に、鼻の長い犬(シェルティーなどが多いそう)
だから、もし愛犬が鼻血を出したら・・・
公園で、鼻血を出している犬を見かけたら・・・
どうぞ腫瘍を疑ってみてください、そう言ってあげてください
違ってたら、笑って終わり・・です
少なくてもうずハハの友人で知っている人はいませんでした
どうぞ、犬猫の鼻血を見たら、うずを思い出してください


今日も、グータラしていたら
カノンママさんが、お守りを届けてくれた
そして、プロポリスも・・・
これを飲むことができないまま天国に行ってしまった
カノンのおにいちゃん、ルーキーのためにも・・・
うずさん、元気になりますーーー
ありがとう、カノンママさん
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by luna-uzzu | 2008-01-14 19:11 | 犬・カメ・猫
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