小さな力が・・・

ついに、福島第一原発の20km圏内が警戒地区に指定されました
残されたたくさんの動物たちを助けることも
水や食べ物を与えることもできなくなってしまうーーー
家族として暮らしてきた犬や猫と、生まれた時から手塩にかけて育てた馬や牛を
そのまま、置いて来なければならないの??
なんの救済の方法もないまま、国がそんなことを命じられるの??
本当に??本当に??本当にそんなことが許されるの??

あまりの衝撃に、頭が真っ白のうずハハですーーー

でも、何もしないで諦めるわけにはいかない!!
数日前から、首相官邸や環境省に意見を送ってきましたが
今日は、原子力安全保安院への投書のお願い、という記事がありました

記事の中にもありましたが、保安院のアドレス
保護活動をしているグループが作った文例です
適当にコピペして
ぜひ、原子力安全保安院へ投書してください

<文例>
20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。
私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、
健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。
圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。
動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。

2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、
愛護団体等が代行できるようお願いいたします。

こんな記事もありました
すでに環境省は動き出しています皆の意見がきっと後押ししてくれると思います
現地の獣医さんたちも立ち上がっています

ちなみに、こちらは首相官邸への意見欄

一人ひとりでは何もできませんが
みんなの力が集まれば、きっと被災した動物たちを救えます
いえ、救えると信じたいです
by luna-uzzu | 2011-04-22 00:54 | 犬・カメ・猫
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